ボリビアの虎ホセ、38歳。競売を主戦場とし、人が死んでた事故物件や、立替不可物件、100万円の一軒家などのセコイ物件を専門に扱う素人投資家。モットーは「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」


by sakenosei0041

はじめての家賃滞納!!ああやはり

ついにはじめての家賃滞納が発生。しかも契約後第一回目の家賃が振り込まれていない。。。

これは件の事故物件。もとの所有者が亡くなって、半年ほどそのままになっていたもの。競売で極端に安い値段で落札し(築15年の4DKの一軒屋で150万円くらい)、43000円の家賃で募集していました。

相場より圧倒的に安い家賃設定にもかかわらず、なぜか半年間誰も入らず。やっと入ったと思ったら、初月から家賃滞納とは。

さっき、早速携帯に電話してみる。すると、めちゃくちゃ軽いPOPな呼び出し音。40代の男性の電話にしては軽すぎる。いやな予感の後、「はい」、と若い女性の声。アクセントは「い」にある。
いやな予感は募るばかり。
「~さんの携帯ですか?」と聞いてみたところ「あんた誰?」という返事。

うーん。参った。

ここにいたり「入居者の選定は非常に重要」との多くの先人の言葉が、やっと胸に入ってきました。何事も経験しなければ学べないのだなあ。

電話に出たのは娘さんだったようで、とりあえず折り返しの電話を依頼しました。


契約のときの情報では、借主の人は、昨年まで生活保護を受けていて、それが打ち切られ、働き始めた、ということでした。まあ、仕事が見つかったから生活保護の受給をやめた、ということなのかもしれないけど。
最初からやばそうな予感は、確かに漂っていた。しかしすでに半年以上空き家であり、それと「滞納も経験だからなあ」と、半ば滞納を期待して(それを言い訳にして?)OKしたのでした。

ああやはり。

しかし何事も経験経験。滞納も経験。経過はまたご報告します。
[PR]
by sakenosei0041 | 2007-03-08 17:53 | トラブル